設備紹介
導入設備
CT
胸部を輪切りにしたような断層画像を撮影できる機器です。肺がん、肺炎、肺気腫など、さまざまな呼吸器疾患の早期発見に役立ちます。
デジタルレントゲン
放射線量を抑えたレントゲン検査機器です。CTよりも検査時間が短く、簡便に撮影できます。
呼吸機能検査装置
スパイロメーターとも呼ばれます。息を吸ったり吐いたりして、肺活量や1秒量(1秒間で吐き出せる息の量)を測定します。
血液検査装置
赤血球数や白血球数といった血液の成分を調べ、全身の健康状態を検査します。
睡眠時無呼吸検査装置
ご自宅で就寝前に装着していただき、睡眠中の呼吸状態を計測しデータを記録する検査装置です。
呼気一酸化炭素測定装置
呼気中の一酸化炭素濃度を測定し、喫煙状況や体内への影響を評価する検査です。短時間で実施でき、禁煙指導や健康管理の参考として活用します。